■うっそうとした木立の中に
月水石神社−筑波山中腹、臼井地区のうっそうとした木立の中に静かに鎮座しています。
月水石神社は、名前の由来の通り月に一度赤い水を流すといわれる巨岩が御神体であり、いざなぎ、いざなみのみことの第四子いわながひめを祀っています。月に一度赤い水を流すとの言い伝えは女性の生理と結びつき、婦人病にご利益があると篤く信仰されています。不妊に悩む女性も多く参拝しています。
旧暦正月二十五日にはつくば市近隣からだけでなく、遠方よりの参拝者もあり、大勢の人出があるようです。
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■由来書
月水石神社は、いざなぎ、いざなみのみことの第四子いわながひめが祀られています。
写真は、社側面に掲げられている由来書です。
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■月に一度、赤い水が
神社の御神体で、社のすぐ裏手にある大きな石です。この石からは月に一度、赤い水が滴り落ちるとされ、地元の人々に大切に守られています。
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■巨大な石
石には小さな穴が開いています。ここから月に一度赤い水が流れ出るのでしょうか。
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■森の中へ
神社へ続く道は、うっそうとした森の中に続いています。この先に月水石神社があります。
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■森の中へ
木立の中を約500メートルほど進むと、小さい社が見えてきます。
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所在地・連絡先等
つくば市臼井
(臼井地区と筑波、沼田地区の境界付近となっています)
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