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高天ヶ原
■古事記に出てくる高天原
古事記の始まりには、高天原(たかまのはら)というところに神々が姿を見せたと、神々の紹介が続いています。
天地(あめつち)の初発(はじめ)の時、高天原(たかまのはら)に成(な)りませる神の名(みな)は、天之御中主神(あめのみなかぬしのかみ)、次に高御産巣日神(たかみむすびのかみ)、次に神産巣日神(かみむすびのかみ)。此の三柱(みはしら)の神は、並獨神成(みなひとりかみな)り座(ま)して身(みみ)を隠(かく)したまひき…
筑波山中腹の高天ヶ原もまた、名前にふさわしく幻想的な雰囲気の場所です。この場所に、この世の始まりの時、神々が現れたのでしょうか。
参考:矢作幸雄著「古代筑波の謎」 2001年7月10日株式会社学生社発行
■巨岩の上に建つ祠
筑波山にある高天ヶ原は、巨大な岩の上に小さな祠が建っています。石を削り階段が作られており、その急な階段を登って行くと祠が迎えてくれます。
■初夏の高天ヶ原
周囲には霧がかかり、幻想的な雰囲気に包まれた高天ヶ原です。
●広域(どのあたりにあるの?) 地図は、右上の×で画面を閉じてください。 ロープーウエーつつじヶ丘駅から歩いて女体山山頂を目指す、あるいは女体山駅から女体山を経由してつつじヶ丘側へ下山して行きます。どちらからでも約30−40分登山道を進むと「母の胎内くぐり」となります。 「母の胎内くぐり」のすぐ下に「高天ヶ原」があります。
●広域(どのあたりにあるの?) 地図は、右上の×で画面を閉じてください。
ロープーウエーつつじヶ丘駅から歩いて女体山山頂を目指す、あるいは女体山駅から女体山を経由してつつじヶ丘側へ下山して行きます。どちらからでも約30−40分登山道を進むと「母の胎内くぐり」となります。 「母の胎内くぐり」のすぐ下に「高天ヶ原」があります。