■東福寺は、桜村史(昭和57年3月20日発行)によれば、
真言宗豊山派 山城国醍醐光台院末寺
御深草天皇の建長四年三月 忍性菩薩の創立である。平将門の娘尼蔵尼の生涯持念した聖徳太子御作と伝える安産、子育ての延命地蔵尊を安置する。作蔵山延命院東福寺と称する。
とあります。
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■雪が積もった本堂
珍しく雪の降った日に撮影された本堂です。今はひっそりと、地元の人々に守られて建っています。
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■仁王像
東福寺楼門は慧海僧正の造営である。
図のとおり二階建築で下に仁王像が安置してある。この仁王は明治初年の神仏分離の時、坂東二五番筑波護持院大御堂の解体に際して、東福寺住職慧海僧正が護持院住職を兼ねていたのでその縁故によって東福寺に移した。
さて、この仁王は筑波町沼田から桜川を筏(いかだ)につんで流し東福寺に運んだ。流れついた所が松塚岸である。そのようなことから流れ仁王というようになった。[桜村史(昭和57年3月20日発行)より]
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所在地・連絡先等
つくば市松塚665番地
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