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月読神社

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●月読神社

二十三夜様

二十三夜様は、月読神社で今も続く月待ちの講です。二十三夜様は子どもの神様で、子どもの出来ない人が信心すれば子宝に恵まれると伝えられています。また、農業の神様としても信仰されています。
二十三夜様で月読神社は、大正・昭和の中頃まで大変にぎわったようです。二十三夜様の行事も今日となっては、地元の人々が細々と続ける伝統行事となってしまいました。
月読神社は江戸時代、近隣の人々が大勢お参りするたいへん賑わいのある神社だったようです。

間宮林蔵

間宮海峡発見で有名な間宮林蔵が生まれたのも、この月読神社のご利益があったからと伝えられています。なかなか子宝に恵まれなかった林蔵の両親は、月読神社の二十三夜様に出かけ、子供が授かるようお参りしました。すると、りっぱな男の子が授かったといわれています。その男の子が間宮林蔵なのです。やっと授かった一人っ子の林蔵でしたから、それはそれは大切に育てられました。後に林蔵は、間宮海峡を発見するという大事業を達成することになるのでした。

林蔵の両親もこの参道を

林蔵の両親もこの神社にお参りに来ました。この参道を人を押し分けながら歩いていたことでしょう。当時の賑わいがうそのように、今は凛とした雰囲気で静かです。写真を撮った日は関東地方に珍しく雪が降ったこともあり、境内や拝殿の屋根にうっすらと雪が積もっていました。

間宮林蔵の肖像

記念館があります

間宮林蔵(1780-1844)は、江戸時代後期の探検家、測量家です。「間宮海峡」を発見した人物として有名ですが、林蔵はその半生のほとんどを蝦夷地で活動し、華々しい成果をあげます。カラフト探検はあまりに有名ですが、蝦夷全土を測量し、伊能忠敬の大日本沿海輿地全図(だいにっぽんえんかいよちぜんず)の北海道部分を完成させていることも大きな業績です。その成果はさらに、今日の北海道地図の基礎となる『蝦夷図』の完成となります。

林蔵について詳しくは、
「間宮林蔵の世界へよこそ」
をご覧ください。

 所在地・連絡先等

つくば市樋ノ沢208番地

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