つくば子宝孫宝

つくば子宝孫宝事務局
問い合せ:090-4430-2918(間宮)
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ご挨拶

「つくば子宝孫宝子授け情報」は、「つくば子宝孫宝」が運営するホームページです。このホームページでは、茨城県南部(つくば市とその周辺)、筑波山を中心として子授け信仰で古くから人々に愛された場所を紹介するページです。


でも、子供が欲しいと強く願っている方々に子授け信仰のある場所や神社仏閣を紹介するだけでなく、相互に情報交換をする場として、皆さんでご利用いただけるような内容をめざしています。

不妊治療の現状や取り組んでいる医療機関なども紹介し、さらには里親制度というような情報も提供できればと考えています。


つくば子宝孫宝
代表 間宮正孝

このホームページは…

このホームページは、つくば市が産業戦略ビジョンにもとづき推進しているワーキンググループ活動の1つである「つくば観光ワーキンググループ」の中から生まれました。

つくば市の良さを皆さんに知っていただく事から出発していますが、子宝・孫宝を強く望んでいる皆さんに役立つ情報を提供することをその目的の中心にしています。

「孫宝」は造語です。正しくは子宝ですが、孫を願う方々にとって「孫は宝」です。子・孫の区別なく、子供を願う方々に役立つ情報の提供を目指しています。

問い合わせ先

〒300-2335
 茨城県つくばみらい市上平柳63−2
携帯電話:090-4430-2918

平成20年3月31日をもって商工会さんの事業としてのバックアップが終わりました。これにより事務局を代表の私間宮正孝に変更しました。問い合わせは間宮までお願いします。

また、長い間私たちの活動を応援していただいたつくば市、つくば市商工会並びに各担当職員の皆様に感謝申し上げます。ありがとうございました。

 ご利益があるといいですね

筑波山は、軽いハイキングに最適の山と言えます。ケーブルカー、ロープウエーを使えば、どちらからでも山頂近くまで楽に登れます。そこからのハイキングは、日頃の忙しさを忘れさせてくれること間違いなし。また、ここで紹介している小さな社やお寺は、緑豊かなつくば市の片隅にいまも大切に守られながら鎮座しているものです。

二人で仲良く筑波山にハイキングする、あるいは小さな社を尋ねてみる。このことが大切なのかもしれません。つくばの豊かな自然に触れ、お互いにゆったりした気持ちで過ごす時間。このゆったりとした時の流れこそが、それはたとえ一日であっても、命の源が力を蓄えることが出来るものなのかもしれません。

この「つくば子宝孫宝」は現在下記の3名が、つくば市商工会のバックアップを受けて運営しています。お互いに知り合った頃はわからずにいたことでしたが、それぞれやっとのことで子宝に恵まれました。勝村さんは6年越しで初孫の女の子が生まれ、齊藤さんは7年越しで第一子の女の子が生まれました。私間宮は、10年越しで女の子が生まれました。それぞれ待ちに待った子宝が不思議と、ここ1年の間に授かっています。打ち合わせを行うたびに、不思議だねーと話をするようになりました。

 スタッフ紹介(2005/10/05)

間宮正孝
(まみやまさたか)
「つくば子宝孫宝」代表、同ホームページ管理者。茨城県伊奈町出身の45歳(昭和35年5月生まれ)。妻と双子の男の子倫孝・宗孝(林蔵没後150年の年に生まれたので別名倫宗から一字ずついただくこととした)と10年経て授かった真子、祖父母の7人家族。ネット情報工房マミヤでネットワークサポートを担当。

この「つくば子宝孫宝」の代表を務めています。間宮林蔵の生家を継いだ子孫で、林蔵を初代として8代目となります。月読神社の二十三夜様にお参りして林蔵が生まれたという言い伝えは知っていたのですが、このようなホームページの代表となるとは思ってもいませんでした。
また、縁は不思議なものです。最初の子が双子の男の子ですぐに授かりましたが、その後は子宝に恵まれませんでした。10年経って、やっと女の子が生まれました。思い返してみると、生まれる1年前、家族で筑波山に登ってお参りしてました。さらにまた、このようなホームページを運営することにもなり、不思議な出会いを感じてしまいます。末娘が授かるまで、里親を真剣に考えた時期もあり、このサイトで里親制度の紹介もおこなっています。

勝村行夫
(かつむらゆきお)
筑波山のふもとで生を受けて56年になります。24歳で結婚し、25歳の時に長女、28歳で長男に恵まれました。
24歳で長女が結婚したので40代で孫が抱けるかなと思っていたら、これがなかなかそうはいかない。「まだかまだか」と焦る心の声も娘には言えませんでした。
かれこれそんな状況で6年目に入ろうとした矢先、「つくば子宝孫宝」の事業立ち上げに出会いました。子授け観音等を訪ね歩く事業は、私には孫授け祈願の行脚であり、けっして他人事ではありませんでした。
そんな時、思わぬ吉報が飛び込んできました。が、無事に産まれてくるまでは、何かあったら大変と人にも言えず、妻と不安な半年を過ごしました。
出産は難産でしたが、やっと女の子「愛歌」が誕生したときは、「よくやった、頑張ったな!」と娘の顔を見ながら、涙ぐんでしまいました。
神が授けてくれたという確証など、あるはずもありませんが、不思議なこともあると思っています。
不妊治療や、妊娠しなければならないという想いに固執せず、観光気分での祈願参拝も、気持ちにゆとりが出て、生活を潤すことができるのではないでしょうか。
全国の孫の誕生を願う皆さん、実際に抱いてみると、孫は子供以上に可愛いものです。皆さんの吉報をお待ちしております。

間宮よりのコメント
優しいおじさまです。若い私たちを暖かく見守ってくれています。孫の話をさせると、ほんとうれしそうな表情で話します。それだけ孫宝への熱意も真剣です。孫を望む立場としての葛藤・苦悩を最近は、やっと冗談まじりで話してくれるようになりました。

齊藤和海
(さいとうかずみ)
所沢市出身36歳 つくば市在住12年目。結婚8年目で第一子(娘)誕生。現在、妻:節子と娘:言葉(ことのは)とジャックラッセルテリアの雄:シュナ、雌:テアの5頭暮らし。
7年間の不妊治療の間、考えていたのは「治療・受精・着床・妊娠」といった技術的な事でした。でも、実際に子供が産まれてみると、「一人の人間の人生を産む」というのは、人間が技術的に働き掛けられる部分は、意外と少ないのではないか、と思います。妻が切迫流産を起こして緊急入院した絶望的な夜、何か大きな力が護ってくれた気がします。
私は神秘主義者ではありませんし、医療技術を否定する者でもありません。単純に、子宝を願い続けた経験のある者の目で、つくばに豊富に存在する「子授け祈願の風習」を多くの人に紹介してゆきたいと思います。
もし、私の感じた「大きな力」を感じてもらうことが出来たら。
より多くの人に、その幸いが訪れることを願います。

好青年の齊藤さんです。筑波山から夫婦和合・縁結び・子授けと、私たちの活動の目指すものが生まれるきっかけを提案してくれました。不妊治療を受けてきたご夫婦でもあり、二人の協力でめでたく第一子の娘さん言葉ちゃん誕生。目尻は下がりっぱなしですねー。